ファクトリーアンロック?

「返金保証」について

皆さん、こんにちは。RingoFreeサポートデスクです。

ファクトリーアンロックを提供する業界では、必ず「返金保証付き!」と謳っています。

その詳細については殆どが「利用契約」、外国のサイトではTerms & Conditionsに書かれています。

トラブルは、お客様がしっかりと「利用規約」を理解されていないことから起きるケースが多く見受けられます。

<どの業者も、「利用規約に明記している!」というのが前提です。>

弊社は皆様の誤解を招かないよう、他社の提示も踏まえたうえで「返金保証」についてお伝えします。

長文ですが、お付き合い下さい。

弊社では、皆様からお申込があり、入金されたと同時にSIMロック解除専門会社へ依頼をします。

業者間でも、サービスが提供される「前」に全ての取引(契約・金銭の授受など)を行わなければ、解除作業は開始されません。

我々も一消費者の立場からいえば、「SIMロック解除できた時に支払えばいいのでは?(=完了時の後支払い)」と思ってしまいます。

しかし、ここに問題があります。

最後のSIMロック解除作業は皆様ご自身がiPhoneとネット+パソコンを使って行って頂くため、後払いになれば「解除できた~! 払ってないけど、まっいいか。」となってしまう可能性は十分にあります。

弊社が端末をお預かりするわけではなく、ネット上での取引ながゆえ、「支払って頂ける確実な保証なくして、SIMロック解除の依頼・実施はできない」…ということです。

数年前まで、Appleで管理されているデータベース上の問題から、「ロック解除できない」ケースはありました。弊社の独自の調査では、iPhone 4S・iPhone 5までは非常に多かったと聞いています。

(今でもそうですが…)そのデータベースへのアクセスに料金が発生するため、「ロック解除の可否」を知るためにも費用がかかります。

ここ数年、(iPhone 5S以降)SIMロック解除ができないケースはかなり減り、「よほどのこと」がなければ、SIMロック解除できていると報告を受けています。

SIMロック解除専門会社が、解除作業を実施したがクリーンな端末であっても「なんらかの理由」でSIMロックが解除できないというケースは、ごく稀におきます。

ここ1年(2015年7月~2016年6月)において、日本で販売されているiPhoneで解除できなかったのは1台のみだったそうです。

殆どの場合、この「よほどのこと」と「なんらかの理由」は、SIMロック解除専門会社でも具体的には知ることができません。

特に考えられるケースは、ブラックリスト入りした端末であることが起因していると推測されます。

つまり、「できる」、「できない」しか分からないそうです。

弊社では、「SIMロック解除専門会社が、通常問題なく解除できる(=クリーンな端末)と判定したにも関わらず、iPhoneがロック解除できなかった場合」にかぎり、返金を保証します。

そのため、弊社では皆様からのお支払い後、作業開始した後に出る「依頼された端末の状態の判定」のお知らせをお送りします。

では、返金できないのはどのようなケース…?、と思われいるかと思います。

「返金保証=キャンセルできる保証」とお考えの方も多いようですが、違いますのでご注意下さい。この点については、利用規約を必ずお読み下さい。

ここで、ひとつのケースをご紹介します。

端末のお支払いが済んでいない、ネットワーク利用制限が○でロック解除を申し込まれた後(=お支払いされた後)、後日▲や×になってしまった場合(利用料金の未納などの原因)は再ロックされる可能性があります。このようなケースは、「既に申し込まれ作業を開始しているため」返金はできません。

このケースは、弊社やSIMロック解除専門会社ではコントロールできない、ユーザー様ご自身の原因によるものです。

つまり、「返金保証」というのは、SIMロック解除専門会社が「クリーンな端末でなんら問題がないはずが、何をどうしてもSIMロック解除できない」場合に返金するということになります。

最後に。今まで何ら問題なく使われていて、お支払いも完了している端末であればSIMロック解除は絶対OK!と思わずに、ネットワーク制限やiCloudに登録しているApple IDの確認や、iCloudのオン・オフは必ずご確認下さい。

お申込、お待ちしております!